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昨日は、猫をたくさん飼っている友人のお宅で夕食のお誘いを受け、
行ってきました。あ、以前に「猫団子」というタイトルで
記事にしたお家です。
そこで、またまた猫ちゃんたちの面白写真が撮れたのでした。

その一:タイトル「不法侵入者、確認」
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一列に並んで外を凝視する猫たち。
その視線の先には庭に訪れた珍客、アライグマさんです。
ちなみに野生化してます。

その二:タイトル「ナチュラルハイで集合」
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ご主人が、マタタビパウダーをまいて、猫集団を作ってくれました。
もの凄い勢いで猫が集合してきます。
テレビで見る高崎山の猿にエサをまいた時のようです(笑)。

マタタビでハイになって、だんだん猫の集団マッタリ団で笑えます。
猫もこれだけいると、非常に面白いですね〜。

帰宅後、この連日連夜、雷が轟き大変です。
雷恐怖症の愛犬リンちゃんがパニックになるので、
なだめるのに。かなりの寝不足な私。
今日は雷はご勘弁してもらいたいです。
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昨日一昨日の2日間、私の地元では夏祭りでした。
諏訪神社例大祭です。
今年はあいにくの雨模様。かなり盛大な祭なのですが今年は雨模様。
楽しみにしていたのですが出掛けるのを断念。

そんな中、自宅から徒歩5分の所から「チャグチャグ馬子」が出発するとのこと、
それだけは傘さしてチェックに行ってきました。
「チャグチャグ馬子って、盛岡でしょ?」
そうなんですよ。本場はね。
でも、私の街は居ながらにして町内ごとにご当地祭招集系が多く。
青森のねぶたの町会あり
チャグチャグ馬子の町会あり
おわら風の盆の町会あり
実にバラエティーにとんでいます。

父方の田舎が岩手なので、チャグチャグ馬子は見たかった私。
本場ではまだ一度も見た事無いのですが近場で見れちゃいました。
足が太い農耕馬はサラブレットより大きく見え、
賑やかな馬具をつけてかなり可愛かったです。
蹄のカッポカッポ音がまたキュートな感じ。

しかし、雨で祭見物には行けなかったとはいえ、
夏祭りが終わると、ちょっと寂しい感じです。
急に秋がグッと近づき、一気に年末へとスピードが加速する感じです。

でもね、これからが忙しいんだよね。
展示会が近づいてさ。
のんびりしちゃいられないんだよね。
火、付けないとな〜・・・・・。
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(写真はリハーサル風景より)

昨夜は
2008music and art in TACHIKAWAvol.18MAT JAZZ3「プラタナスがくれた贈り物」
サックス・中村誠一 : コントラバス・藤原清登
でお送りするジャズコンサートの日で、私はそのステージディスプレーで
ご一緒するという、とってもステキな日でした。

小雨降る秋を感じさせる気候になった当日は、地元では夏祭り。
街には祭り囃子が流れる中、会場内はジャズです。
夕刻、満員のお客様の中、コンサートは始まりました。
↑写真は日中のリハーサル時に撮りました。ですからお客様が見えませんが
ホントに夜になったら満席で熱気が凄かったですよ。

私はジャズは詳しくないので、最初はちょっと戸惑いながら聴いていましたが、
聞き覚えがある曲が流れてくると、「あっ!」と親近感が湧きました。
と、同時に知ってるフレーズがあるから余計に
お二人の演奏の、そのアレンジの素晴らしさがズンズン響きました。
「こういう演出をしちゃうんだ〜。」と、新鮮な驚きの連続。

あい間あい間に中村さんの軽快なトークが入り、
笑いあり。ながらのジャズ話がまたまた身近な感じがします。

休憩時間、お客様に軽い御食事とワインが配られた後、後半へ。
後半に演奏された藤原さんのコントラバスだけの「アランフェス」が
とても素晴らしく、感動してしまいました。

私の作品の方ですが、会場が一面ガラスブロックで作られた壁面があるという
設定だったので、昼間は自然光が。そしてだんだん夕闇へと
光の条件が変わってきます。
開演が18時ということもあり、しだいに迫る夕闇を狙って、
照明の作品と、陶の小さなピースを織り込んだタペストリーを展示しました。
なかなかムードのあるステージになったとおもっていたところ、
皆さんからも、そのように声をかけて頂きホッとしました。

アンコールは夏らしくボサノバナンバーの「イパネマの娘」
沢山の拍手に包まれてコンサートは終了。
みなで記念撮影後に嵐の様な撤収作業を経て、お楽しみの打ち上げ会!
こちらも盛り上がりました。
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一つの何かを皆で作り上げる楽しみと歓びみたいなものを、
改めて感じる一日となったこの日。
お招き頂いた企画のカーニバルカンパニーとMATの皆さん、
そしてお客様に心から感謝です。
ありがとうございました。
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この3日間くらい収穫チェックをせず、
今朝アトリエに行ってすぐにチェックしたところ、
こんなに採れてしまいました(笑)。

通っていたプロの畑の販売所に
「夏野菜おわりました。また秋野菜の収穫が始まりますまでお休みします。」
の立て看板が出て以来、畑のオバチャンに会えなくてちょっと寂しかったのですが、
その後ミニトマトとゴーヤの生育激しく、
母いわく「今月は一回もトマトを買わなくて済むわ。助かる〜!」
だそうで、ゴーヤに関しても同じく(母はゴーヤ大好き人間です。)
ちょっとは親孝行してるのかしらん?

ただ、なんとな〜く、もうラストスパートなんだろうな。君たち。
という雰囲気が畑から漂っております。
決算決算総決算!です。
もうゴーヤなんかはすっかり茄子とトマトに絡み付いちゃって、
「君は何者なんだ!」と言いたくなる。
まるで一つの木に、茄子とゴーヤとミニトマトが生っているかの様に見えます。
(あいかわらずインゲン豆は超不作です。)
ヤブ蚊もラストスパートでだんだん手強くなり
こいつらとの戦いもしなければ生りません。

あす、時間があれば先日教えてもらった
蚊!一網打尽ペットボトル製蚊取り器を作ってみようと思います。
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本日はマジに夏休みをとる事になっていました。
以前から予約して楽しみにしていた映画「西の魔女が死んだ」の
ロケ地を散策する日帰りバスツアーに参加してきました。

朝7時20分にバスに乗車、山梨県清里へ。
映画で使用された「おばあちゃんの家」は清泉寮の敷地内に建てられていて、
来年1月迄公開されています。
築40年の風格を出す為に美術監督が細部までこだわり作った家。
残念ながら建築基準法ゆえ中に入っての見学は出来ませんが
(そとから覗けます。)、内装もこだわって作られていました。
限りなく原作の小説より読み取れる雰囲気に忠実に
制作されたそうです。
家と一緒に、おばあちゃんの畑も公開されています↓
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ハーブティーのサービスがあり、
おばあちゃんが畑を見ながら腰掛けていたテラスのベンチで
私もゆっくり畑を眺めました。

おばあちゃんの庭と散歩道で高原の草花の写真をパシャ。
映画に出てきたものをピックアップ↓
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キンレンカ
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野アザミ
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スグリ

森の空気が美味しくて、緑が眩しかったです。
昼食後はツアーならでわのアトラクション、
これも映画にあやかって「レタスの採取体験」包丁で株を切って採取。
アトリエの畑で収穫は良くしているのですが
レタスは育ててなかったので採取する時にレタスの水分が
ワッと出てきたのにはビックリ。みずみずしいとはこういう事か〜。

その後は「萌木の村」を散策して帰路へ。
お天気にも恵まれ、高原の空気をいっぱい吸ったひと時でした。

お土産は・・・・

清泉寮のパン工房でバケット、クルミパン、ラズベリーパン
萌木の村で「清里高原産の大豆だけで作った大粒納豆」
それからツアーのお土産として付いている大玉レタス、大株サニーレタス
清泉療のナチュラルクッキーとブルーベリージャム

けっこうな大荷物です。
明日の朝食はバケットから「いただきます!」
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明け方は少し涼しくなってきたでしょうか?
でも、夜通し扇風機を回している我家であります。
我家の一番の寝坊助は↑コイツです。(自宅にて)

こうなっていると「散歩だよ〜!」と呼んでも起きません。
暑いのでちょっとでも風通しが良いところを見つけると、
ところ構わず寝ています。

そんなリンちゃん、本日は長丁場の窯焚きにお供させました。
800℃を超すと、全開の窓も虚しく、じんわり部屋が暑く感じてきます。
それでも本能なのか、
涼しいところを見つけるのが上手いらしく、
やっぱり寝ている。
ある意味、脱帽です。
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帰宅後、ちょっと遅い時間に夕食を済ませ、
といっても10時でしたが。
母と小一時間程おしゃべり。
諸々終わらせ部屋に戻ろうと二階へ。
ベランダでふと見ると、今日は満月なの?
そう言えば2日程前からペルセウス流星群が最高潮に見えるという話。

以前、獅子座流星群を寒空の下見た事がありました。

ペルセウス流星群はどっちの方角なのでしょうか?
と思いつつ、月夜が美しかったのでパシャッ。
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今日は、朝食前にアトリエに行き、2時間庭の畑の草むしりをしました。
一度帰宅してから朝食を済ませ、11時にアトリエに。
ひととおり掃除などをしたらすっかり疲れてしまい、
あんまりパワーのいる作業は出来ないな〜。と、
とりあえず以前ブログにも書いた「粘土のお野菜君の花器」の
素焼きが出来ているので、本焼きの準備へ。
昨日からワークショップでお子さんたちが制作した皿の釉薬作業もしていて、
暑いの中、本焼きが近づいてくる何とも複雑な気分。

明日も子供作品の釉薬の続きをしますが、
お子さんの作品は大胆かつ危ういところもあり、
取り扱いが大変難しいです。
でも、なんとか上手く焼いてあげたいな〜。

試行錯誤の挑戦は続くのでした。(笑)
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本日も猛暑、
猛暑の中、素焼きの窯焚きをしておりました。
汗汗の中で制作3日目のこちら↑

窯内大爆発よりかれこれ・・・・。
あれから5体目のチャレンジとなります。「ブレーメン」。
今度こそ成功のもと完成させたいよ〜(悲願)。

高さ47センチ粘土約4.5キロ分。
予備にもう一体作る元気はちょっとないかも。今は・・・。
というより、これを卒業しないと次の作ろうと思っても、
頭の中をグルグルよぎって、手につかなくなっちゃうので、
もういい加減に決着をつけたいですの〜。
え〜いやっ!

もうヘトヘトになりながら庭の畑を見ると、
でっかーいゴーヤが豊作でした。
今夜の夕食は母作「山盛りゴーヤちゃんぷる〜」。
ごちそうさまでした。
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何のお知らせなの〜?と思う方もいらっしゃるはず。
ジャズコンサートのお知らせです。

ジャズコンサートとclay9lalaの陶芸と、どう関係あるのですか〜?
ということになりますが・・・・。
実はご縁あって、このコンサートのステージと会場を私の作品で
ディスプレーすることとなりました。(つい10日程前に決定したのですが。)
なんだかこういう事は初めてなので、楽しみ反面ドキドキです。

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2008MUSIC & ART in TACHIKAWA vol.18
MAT JAZZ 3「プラタナスがくれた贈り物」

日時/8月23日(土):開演PM6:00
場所/カンマーザルin立川

演奏/サックス:   中村誠一
   コントラバス: 藤原清澄

チケット/(前売り)一般3000円  学生2000円
      〜ドリンクと菓子つき〜当日券は500円UP
      先着60名の完全予約制

お問い合わせと予約/カーニバルカンパニー
          (メール)carnival@whi.m-net.ne.jp
          (電話)042−522−6135
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あまりジャズには明るくない私ですが、
ジャズと私の作品とどんなコラボレーションになるのでしょうか。
この夏のちょっとした楽しみとなっております。
こんな機会を頂けた事に、
心から感謝です。
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