カテゴリ:素敵な人のこと( 15 )

本日朝、午前中に南部恵治さんのセミナーが近所であるということで
急遽予定を変更して、セミナーに参加してきました。

私は2年半位前から、南部さんが代表取締役社長を務める
(株)アッチェの水素サプリを愛飲しています。
サプリの元気効果もさることながら、
社長の南部さんの元気効果も素晴らしく
友人の森さんが誘って下さる南部社長の「運を掴む」話のセミナーに
時々参加します。

南部恵治さんと言えば、日本のベンチャー界の神様的存在として
経済、経営界では超有名人です。
でも、明るくとても気さくなお人柄で、
サービス精神溢れる講演は、いつも時間を忘れてしまう楽しさがあります。

南部さんの成功哲学の基本は「ラクラク成功術」です。
一貫してこれはブレません。
そして、潜在意識の重要性を常にポイントとしています。
私も、この「運を掴む」話はもう数回聞いているのですが
面白いもので、聞くたびに違う発見を自分の中でします。
旨く言えないのですが
自分の中の潜在意識の成長に伴い、同じ話でも更に深いところに
響いていく感度が鋭くなってきているのかもしれません。

約2時間の講演もあっという間。
最後に南部さんとのジャンケン大会で私は著書をゲット
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サイン入り。

ちなみに前回は南部さんがバイブルとしている映画
「10億分の1の男」のDVDをゲットしました。

私は帰りに必ず南部さんと握手をして帰ります。
今日は1番乗りに握手に行きました。
「親指ギュッと」
が、ポイントです!

南部さん、今日の話もとても面白かったです。
ありがとうございました!
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今日は夕方から凄く寒かったです。
自転車に乗り、速攻に帰りたいと思うのですが、速度を上げると激寒い。
もう、明日は雛祭りだというのに。

帰りに花を買って帰りました。
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なんだか花を買うというのは、ちょっぴり気分が良いものです。
もう、大人ばかりになってしまった平均年齢の高い我が家では
3月3日は雛祭りではなく〜母の誕生日〜なのです。

自宅を改装して5年前からピアノサロンとやらを始めた母。
母ですが母ではなく、今ではすっかりサロンのママです。

ピアノサロン??どんな店じゃ?と思われる方もいると存じます。
以前は私もその中の一人でした。
ピアノはありますが、母は弾きません。ここではプロのピアニストの方が来てくださり
ボイストレーニングやシャンソン、カンツォーネ、ジャズからポップスまで
生オケでご自分用にアレンジされた楽譜をお持ちのお客様が集って
歌に真剣に取り組み、レッスンし、楽しく謳歌するというお店です。
母はここのママです。

花屋にて、さんざんブーケを前に悩みました。
赤い薔薇入りにするか、オレンジ色の薔薇入りにするか。
結局「七赤金星」の母にはその色の赤ピンク系を選びました。
風で吹き飛ばされないように気をつけながら帰宅すると
案の定、母は
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ガンガン歌ってました。
明日の誕生日には月に一回楽しみにしている
歌手 香川由美先生の個人レッスンがあるそうです。

う〜ん、花より団子と言いますが
母の場合は「花より歌!!」
誕生日にレッスンを入れるとは、
一番嬉しい誕生日の過ごし方は本人が一番知っていたようです。

やっぱりママや〜。

還暦+α

いつまでも元気にガンガン歌い続けて欲しいと
娘ながらに思うのでした。
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展覧会も昨日、楽しく終了致しました。
また、色々な方々と出会えて、有意義な日々がおくれた事に
感謝いたします!

会期中に新年に控えた個展のDMの校正なども
ギャラリーの方から頂き
身の引き締まる思いで、
今年も正月無し!の感じですが
そんな中、ご縁あって
明日よりちょっと違う空気を入れに旅に行ってきます。

旅の報告はまた後日に。
制作に良い影響が出るといいなと、期待して・・・。

写真は新年の個展DMに選んだ作品です。
さあ、どんなDMになってくるのか
こちらも楽しみ。

では、しばし
行ってきま〜す。
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911の昨夜、
友人の橋爪恵一さんと、しおみえりこさん夫妻がオープンした
ギャラリー・カメレオンにて開催された
セプテンバーコンサートに行ってまいりました。

これは確か911の翌年からNYにて平和を願う人達が集い
街のいろんな場所で音楽が自然発生するかの様にコンサートが開かれた
事を発端に全世界に発給していったコンサートで、毎年911前後に
世界中同時に開催されているようです。
日本では5年前からNPO国境なき楽団が主宰となり、
賛同したミュージシャンやライブハウスなどが
この11日と12日の二日間に音楽の催しをします。
ギャラリーカメレオンもその会場の1つです。

会場はアットホームなホームパーティー形式で、でも熱気ある演目が
行われました。
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ブルガリアの伝統楽器で演奏するグロズダンガ
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40年もののストリートオルガンと匠な話術で笑いを取る大道芸のチャックさん
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オペラシアターこんにゃく座OGのミュージカルソング
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詩人でアーティストでもある成田ヒロシさんの詩の朗読。

バラエティーにとんだ昨夜の演目。

色々なジャンルの人が(お客さん含めて)1つの会場に集うエネルギーの
凄さ。みたいなものを心地よく感じる夜でした。

帰宅して部屋に入ると
ムム!
今朝ちゃんとたたんだハズの布団がグチャグチャ
一体どうしたの!!気持ち悪い!
と思って見てみると
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眠そうな顔で、こやつめが潜り込んでおりました。
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土曜日の午後
昨年末に他界した、素敵な大先輩
メタルスミスの塩田明仁さんを偲ぶ会が行われるという事で
韮崎のアトリエ兼ご自宅に伺いました。

緑眩しい甲州路、
お宅に到着すると、奥様の泰子さんが温かく迎えて下さいました。
会場では塩田さんと古くからお付き合いのある方々初め
30人ほどが集まり、塩田さんが大好きで大切にされていた
ボブデュランをはじめ、数々のレコードをかけながらの
アットホームなバーベキキュー会。
きっと、いつも大勢が集まる時の
お決まりのスタイルだったんでしょうね。

昨年冬に訪問させて頂いた時には
まだ庭の木も寒そうでしたが
「春になると花がキレイだよ〜。」と
生前に塩田さんがおっしゃっていた通り
塩田家のお庭は初夏の果実とバラやハーブが花盛りでした。
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アトリエから出ると
高台にあるお宅からはこの眺め
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塩田さんの仕事場は、鉄を扱う為に大掛かりな機材や
様々な道具があります。
(これに比べると陶芸工房の道具なんて少ないほうです。)
だけれど、とてもキレイで、仕事場自体が大変絵になります。
前回、伺った時もそう思ったのですが
今回も「仕事場をキレイにするのって大切だな。」
と、再確認させられました。

偲ぶ会では、新市庁舎の作品に関わった面々が勢揃いしました。
以前から、このメンツで展示会をしよう!と決めてはいたものの
普段なかなか会えない者もいて。
でも塩田さんが引き合わせてくれたおかげで、久しぶりに全員集合し
秋に計画している展示会について、お互いにエールを送る事が出来ました。

人を楽しませたり、喜ばせたりする事が大好きだったという塩田さん。
天国からも、こうして応援を頂いた気がして、
本当にありがたかったです。

こんな素敵な時間をご準備下さった
奥様はじめ、ご家族のみなさん
ありがとうございました。
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昨日は良い天気でした。
そんな晴天の朝7時に出発し急遽、山梨県在住の鉄の作家さん
メタルスミス工房は塩田明仁さんのアトリエを訪問しました。
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(写真は塩田さんのアトリエ内にて、たたずむ塩田さん)
塩田さんとは今年春にデザインリビングセンターozoneにて開催したグループ展
「クラフトマンたちが作った一軒の家」でご一緒したのがきっかけ。
この展示会でDM制作を担当する事となった私ですが原稿の版下を作るにあたって
いろいろ私の不慣れな部分を一挙にサポートして下さりました。
この会期中は、そんなに多くお話をする機会が無かったのですが
とても気さくで「遊びにおいで〜。」と誘って頂き
ついに実現という流れ。
いつも私が世話になっている銅板作家のBONZEさんとは
30年来の友人という事。スゴイ!
作品も御本人もアトリエもカッコイイです!
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(写真は塩田ご夫妻/妹分で金工作家のkeiちゃん/私)

普段、自分のアトリエと自宅の往復ばかりしていますが
ときどき違う作家のアトリエとかに伺うと(特に、この人に会いたいな!という人)
新しい発見があります。特に何を相談したとかじゃないのですが
違う空気を吸うと、頭や心のちがう場所の回路がスイッチオンになるというか。
ぼや〜っと思っていた事とかが
「あ、そろそろ始めなさいってことなのね。やっぱり。」
みたいな、確認作業が始まる感じです。

それから車での道中って、きっと話すしか出来ないからでしょうか
けっこう濃い話が出来るので、ときどき遠出は良いですね。
「さあ!はじめるか〜!」と一つ大仕事に取りかかる前とか
思いっきり広い場所とか見に行くと、なんか良いです。
氣が高まるというか。氣が合うというか。
今回、そんな氣が高まる風景はこの風景でした。
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清泉寮から見た富士山と八ヶ岳。
何故か昔から八ヶ岳近辺には小さい頃から縁があり
自分にとっては心地よいエリアになっています。
初めて行ったのは小学校だか中学校だかの林間学校
もしかしたら父の仕事の関係でくっついて行ったのはもっと前かも。
車を運転する様になってからは、道も覚えるので結構地域に詳しくなりました。

そういえば、ふと思い出しました。
白州町にあった、たしか「やまびこ」とか言うパン屋さん。
今はもう無いのですが、ここのコーヒーロールというパンが美味しかったな〜。
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昨日の事ですが・・・・
地元では昭和記念公園の花火大会。都内では隅田川花火大会だったその日。
「磁器を使ってオブジェを作り、シルバーと合わせた作品を作りたい!」
という希望で春より工房に制作に来ていたジュエリー作家の前田朝黄さんの展示会を見に
自由が丘へ行ってきました。
私は焼き物の部分の仕上がりしか見ていなかったので(当然だよね)
シルバーと組み合わせて、こうなったか!と、
とても新鮮に楽しみました。
写真はあえて部分撮りしたもので、全体は会場でどうぞ。
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その後時間も慌ただしく日暮里のギャラリー「かなかな」で展示中の
渡邊真砂さんの展示会場へ。
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真砂さんとは2002年に知り合って以来、
ずっと仲良くして頂いてます。良き友人であり大先輩です。
いつもエネルギッシュで楽しい事の見つけ上手ですぐにそれを作品に活かしてしまいます。
数年前に○△□(KATACHI)という自分達の中で実験遊び的作品を作ろう!
みたいな会を作って、3年に1回くらいグループ展しようか!
なんて言いつつ、第1回目の展示から来年で5年が経過。
そろそろ何かしないとね。と真砂さん日頃から面白い会場を探していたそうで
お茶を飲みがてら一緒にピックアップして
あったカフェギャラリーを見に行きました。

真砂さんらしいチョイスの不思議な空間でした。

そして室内続きの隣の店にいるこの子に釘付けになった私。
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ラムセス君というそうです。
犬バカの私ですが、この子の品の良さというかなんというか、
猫オーラの強さというか。
思わず撮ってしまいました。パシャ。

その後、昭和記念公園の花火チームに合流すべく
谷中銀座のコロッケ(1個30円だった。安!)を10個仕入れて
電車に飛び乗り、地元へ。
モノレールの中から花火見物をして一駅。
X−エリア(アメリカンハウスが建ち並んでいる)の花火見物宴会に合流
夏の夜風の中、東京縦横断のつかれをビールで流したのでした。
ほ〜。
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まずは御礼!
昨日、ぶじに横浜はギャラリー元町での展示が終了致しました。
皆さんの温かいハートに、心から感謝いたします!
ありがとうございました。

ということで、ホッとしている翌日ですが
本日は非常にアクティブに動いていたのでした。
一週間ぶりのフィットネスジムやら、髪のカットやら、朝からフル回転。
まずは友人の展示会が明日までなので国立のギャラリーへ。
お互い「お疲れさま!」の挨拶を交わして
しばしの楽しいトーク。作品もしっかり拝見
フラッグスデザインの松田光二さんの展示会はコートギャラリーで明日まで。
コートギャラリー国立 その後、銀座のACギャラリーへ。
こちらは昨年よりお世話になっているギャラリーですが本日から
小久保恵子さんの作品展が開催されています。
今年の1月、同じくACギャラリーにて「平面の表現」という企画に参加させて頂いた私。
その模様が雑誌「陶遊」に掲載され、その同じ号に小久保さんの作品が
紹介されていました。それを見て、私。やられちゃいました。
コレです↓
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やはり写真で見るのと違い、実物は更に可愛くてメロメロになります。
本日は作者の小久保さん御本人にもお会い出来、
楽しくお話しさせて頂きました。
実はこんなに動物を作っている私ですが、猫は難しくてあまり挑戦していないのです。
そんな話しの中、小久保さんが「私、獏とか作ってみたいと思うんだけど難しいのよ。」
とのお言葉。ええ〜!!!獏ですか!思わず目を丸くした獏屋の私。
不思議な事もあるものです。
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それでもって、さんざん悩んだ訳ですよ。私。
連れて帰りたいと。
特に最初の写真の子を。
でもね、大きかったんです。・・・置けない・・・
うちの愛犬リンちゃんくらいあるんですもの。大きさが。
それでも相当悩んだんですけど、
悩んだ末、小さい子を連れ帰りました。
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この子はなんだか不思議な表情をしていて、
額に第3の目がついている。なんだか巫女さんみたいな雰囲気があったのが
とても心惹かれました。我家ではウンベラータの鉢植えの下に
鎮座させて、瞑想に浸ってもらう事にしました。(笑)
ACギャラリー
小久保恵子さんの展示は18日まで。

その後、現在チャリティー展でおせわになっている晩紅舎ギャラリーに立ち寄り
帰宅。気温30℃の東京。ちょっとハードに動いた私です。
明日は久々のアトリエだな。
まずは掃除かしら。
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私の住む立川市には、約25年続く「えくてびあん」という
タウンコミュニティー誌があります。
嬉しい事に、先日こちらの編集室から写真掲載の依頼がありました。
以前もこちらで作品を掲載して頂き、「ああ!立川市民で良かった」
と感じる一時。スタッフ皆さん温かく、なごやかに
地域の情報を発信して下さいます。

それで今回は作品でなくて、私の撮影。
ちょっぴり恥ずかしくもあり、かなり嬉しくもあり・・・。

今回の撮影場所はアトリエで。という事に決まり、
ちょうどHOUSE DE ARTも終わったばかり。
アトリエが片付いているラッキーな状態。初夏の気候となった少々汗ばむ陽気の先日、
撮影に臨みました。

撮影して下さるのは写真家、細江英公先生。
ああ、これもラッキー。「立川市民で良かった!」と思う一時。
細江先生の朗らかなお人柄が、撮影を
とっても和やかなムードに包みます。

撮影が終わって、皆でお茶を楽しんでいる最中。
デジカメの話しになり、細江先生、シャツの胸ポケットから
ひょいとi-phonを取り出して「デジカメよりこっちの方が今は良い感じだよ〜」
なんて、ヒョイヒョイと手慣れた手つきで操作の実演をしてくださった。
思わず感心して覗き込んでしまっている私。
私が言うのもなんだが、何ともチャーミングな方だと思いました。

今回の撮影が実際に誌面で見られるのは来年。
まだ先の話しですが、とても楽しみです。

(冒頭写真:T.Haga氏より頂いたものを参照いたしました。)

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話し変わりますが、今朝わたしが撮った写真です↓
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朝、起きたら愛犬リンちゃんがクリーニングに出そうと思っている毛布に
くるまっていました。なにげにちょっと悪戯して
身体にふんわり巻き付けてあげたら、そのまま眠そうにジッとして
居眠りをはじめました。写真はその瞬間。
なんか、ピンク色のモンブランみたいになっている・・・・。
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本日は、残る作業に目をつむり、
どうしても見たいな〜と思っていた小高辰也さんの作品を観に
麻布十番のギャラリーへ。最終日に何とかセーフしました。
それでもって、どうしても連れ帰りたくて、1つゲットしつつ、
そのまま電車を乗り継ぎ、7月に2年ぶりにお世話になる横浜のギャラリーへ。

こちらのオーナーさんとは近日、作品繋がりから菜園繋がりの輪が強まり、
ブログにて家庭菜園報告を交換しておりました。
時々電話を頂き、「何が育ってる〜?」みたいな会話も。
先日も、私が横浜に行く旨を伝えると、
「苗の交換しましょ!」という事になり、
アトリエの庭のシバザクラを小鉢に植えて出発。
シバザクラ持って、麻布十番をフラフラ、横浜フラフラ。・・・・・。

ギャラリーに着くなり「よし!行こうか!」と
オーナーさんの庭見学に。写真の人の背丈程ある花は、芽キャベツの花と、
カリフラワーの花だそうです。デカ!

せっかくの横浜。なかなか会えない友人にも会いたいと、
前日メールをしていたところ、彼女にも会える事になり、
オーナーさんも含め3人で元町のウエシマコーヒーへ。

最近引っ越しをした彼女(同じく陶芸家)も実は琉球オクラを育てている事が判明。
ギャラリーのオーナーと、陶芸家2人が作品の話しでなく
集って畑談議に花を咲かせておりました。

私達って何屋さんなの?
でも、すごい盛り上がり様。

帰りにはオーナーさん作「アメリカ芙蓉」の発芽ポット4鉢。
友人は、琉球オクラの種を送ってくれるとの事。
こうして3人でオクラorアメリカ芙蓉の飼育日記が交換できそうだね〜。なんて。

ほんと、私達って、何屋さんなの?

明日から作陶、励みます。

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お陰様で
工房のHP何とか80%復旧しました。工事中のページもありますが御覧頂けます。
ホ〜。
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